つわりの体験談を知っておくことで、いざ自分が体験したときにあわてずにすみます。そこで、よくある体験談を以下で紹介していきましょう。
■食べつわり
吐き気が発生し、食べ物を口に入れることで解消していました。不安からくる食べ過ぎにより、体重をコントロールするのは大変でした。
とにかく何でも食べたくなり、カロリーの高い食品をメインに食べていました。つわり特有の不快感は、食べているときは感じませんでした。体重も増えぎみだったので、症状が収まってきてから体重コントロールに入りました。
■眠りつわり
眠気がひどく、つねに昼間は睡魔との格闘でした。仕事中に眠ってしまうこともあり、休み時間になると決まって眠っていました。妊娠初期の症状は、眠気に逆らうことなく、じっくりと眠ることも大切です。
眠気が生じるということは、体が睡眠を求めていることを意味します。こんなときは、無理に起きていることなく、ゆっくり休むべきでしょう。専業主婦のかたならば、旦那や家族にサポートしてもらい、大変なことは手伝ってもらうなど、上手に甘えることが大切です。
■人によって変わる症状
人によってかなり症状が違ってきます。また、初めての出産と2回目の出産でも違うことが多いようです。
いずれにしてもストレスは大敵なので、落ち着いてリラックスできる環境を整えることです。気持ちを落ち着けてホルモンバランスを確保すれば、症状も軽減していくのが早いはずです。

